まだ100日

もう100日

ケント兄に会えなくなってから今日で100日

因みに、私の母の命日でもあります

ケント兄
ひょっこり帰ってきそうで

ベッドに寝ていそうで

階段の上から顔を出しそうで

寝ている私の足首に温かい顎をのせていそうで

足元を歩いていそうで

窓辺に置いてあるベッドからひなたぼっこをしながら目を細めて外を眺めていそうで

優ちゃかにおやつをあげる時、隣に居そうで

私がキッチンでご飯を作っているとお座りしてそうで


先週、近所のスーパーから歩いて帰ってきて、うちのリビングが見えた頃

「キャンキャンキャン、ギャンギャンギャン」

とケント兄流の
「おかえりなさい!待ってたよ!」
の泣き声が聞こえてきました

あんな泣き方、ケント兄しかいないからすぐにわかった

懐かしい 愛しい声

玄関開けたらケント兄がお出迎えしてくれていそうで


まだまだ泣かされっぱなしだけど


だいぶね
生活は落ち着いてきています

ケント兄のお骨は、リビングを見渡せる場所に置いてあって

まだとても手放せない

ひとりぼっちにさせるのはかわいそうだから
まだまだ一緒に居たくて

お骨の箱は勿論毎日見る

ほんとにこの中に居るんだもんね...
葬儀の日、確かに私達家族の手でこの中に入れたんだものね

事実を受け入れるしかないけど...

信じられないな まだ


気持ちは整理中です


どうしているかなケント...

大好きだよ

永遠に大好きだよ

大好きケント

また一緒に暮らしたいね

それだけで幸せよ

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