今日は楽しいハロウィンなのに。
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今日は優ちゃかの定期検診の日でした
 
もう毎日元気いっぱいだから

もうすぐ手術して1年になるところだし

再発なんて考えられなかった
 
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ブルブル震えながら診察を待っていた優ちゃか
 
まさかの再発でした
 
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今回は肺全体にぽつりぽつり何個も散らばっていました


前回の手術前のCTの時にきれいだと思われていた
右の肺に目に見えない、ほんのわずかな点が
見つかっていました

その時点では、それがガンなのかどうかの判断もつかず
先ずは左の大きなガンを取り除く緊急な手術をしました

退院以降三ヶ月ごとに定期検診を受けレントゲン
で確認していて

前回の7月まではきれいな肺だったのに



とてもショックでした

青天の霹靂

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ガンが肺全体に散らばってるという事は
手術はできないという事

肺を全部取ることはできないから

手術できないなら?
担当医の話を続けて聞いていくと

抗がん剤等の科学療法はガンの進行を遅らせる
事は出来るけど、優ちゃんに効果は期待できないです
ときっぱり言われました
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うちが科学療法はやりたくない事も覚えていたらしく

出来る事は、サプリや民間療法かな
と言われ

私は、もう何が起こっているのか頭の中を整理
するのに必死でした

必死に今優ちゃかがおかれている状況を私の頭に
叩き込み
じゃあ どうしたらいいのか

成す統べがないじゃん

担当医に聞いた

ではもう余命...という話し ですよね?

1年2年というより、月単位になると思います
 
具体的になり(ノ_・。)また頭がパニックになりました

頭の奥の方でぼんやり解っていたけど現実を
把握したくて、今後優ちゃかがどうなっていくのか聞いてみた
パニックの私の頭を整理したかったから
 
qoosukeが居てくれたら多分私は担当医の説明
も頭に入らず、真っ白になっているだろう
でも昨日から出張で居ないから、とにかく
全部受け入れなくてはならない

顔面蒼白だっただろう
 
nanaにも心配されてしまった

今後の優ちゃかは
このままだと、また咳が始まり、呼吸が苦しくなる

ガンは肺に炎症をおこすので、水もたまってくる
更に呼吸は苦しくなる

また酸素室をレンタルする事になるのだろうけど、末期にはどんどん苦しくなってくるだろう

と、担当医の話を聞いていて泣いてしまいました

なんで泣いてるの?!
とnana
まだ話の内容は理解できない
帰りの車の中で説明してあげたけど
 
そっか
 
と一言だけ。
理解できなかったのかもしれないけど
私の話し方、口調では何かを感じたからだろうな。
いつものように「なんで?どうして?」としつこく
聞く事はなかった。

 
 

ケント兄の時にもそうだったけど

亡くなるのは仕方ない、いつかは別れが来る
でも、苦しいのや痛いのはかわいそうだから
なんとか痛みなくお空へ送り出してあげたい

優ちゃかにも同じようにしてあげたい


今後の方針を一週間以内に決めて担当医と再度
話し合いに行かなくてはならない


なんか

優ちゃかは絶対にもう大丈夫だと思っていたから

まだまだ一緒に暮らせると思っていたから

急にこんな...

こんな事を考えなくちゃいけないなんて 
 
 
サプリとか、食事とか色々調べて信じてやってきたもの

全部放り出したくなった
 
一瞬ね


でも やっぱり わらをもつかむ思いで

また始めたいと思います。


久しぶりの更新だったのに

本当は、夏休みの沢山の思い出や
幼稚園最後の運動会の事も書きたいと思いつつ
なかなか更新できなかった
 
nana頑張ったんですよ運動会
 
鼓笛隊ではベルリラを担当
一学期からずっと練習していました

組体操も土台役ばかりでかわいそうだったけど
できないってへこんでいる毎日だったけど
本番は全部決めてくれました

クラス対抗リレーでは、nanaが一人抜かしたおかげで
クラスが2位になれました!

全部感動しました。

ちょこっとご報告まで。
親バカです(≧∇≦)

一瞬、運動会の感動に浸ってしまったけど


優ちゃか

優ちゃか

残された日々を大切に暮らしたい。