優ちゃかが膝蓋骨脱臼と診断されました。
 
小型犬も大型犬にも多い病気だそうです。
 
シェルティーでもよくあるそうです。
 
そんな事を知らなかった私。飼い主失格です。
 
思い起こせば、優が子犬の頃からお散歩中に
ごくたまに、足の爪が道路に擦れる音を聞いていました。
 
長距離のお散歩の時が多かったので「疲れたのかな」
と思い、この擦れる音を聞くと家路を急いだりしていました。
 
でもここ数週間に2回ほど、お散歩の時に後ろ足を
ケンケンしながら3本の足で歩くことがあって
「なにか刺さった?」
と思い、肉球を見てみたりしていたんだけど何も刺さってない。
 
「ん??????」
 
と思いつつ、足を地面に戻すとまた普通に歩きはじめる。
だから気のせいと思っていました。
 

優、ごめんね。
痛かったんだよね。
 
そして先日の土曜日、休日恒例の河川敷放牧中に
優がまたケンケンしてる。
 
なんとなく心配だから、家に帰る途中に動物病院で
診てもらうことに。
 
 
qoosukeが先生に症状を説明しすぐに触診。
そしてすぐに膝蓋骨脱臼と診断した先生。
 
骨が指で簡単に外したり入れたりできるそうです。
 
お皿の浅さから、断言はできないけど多分、先天性の
ものではないかと言われました。
 
手術をした方がいいけれど、まずはサプリメントで
炎症を取って経過を見ていきましょうとのこと。
コンドロイチンのサプリを2週間分貰ってきました。
 
手術という言葉で頭が真っ白になった。
  
優はもう2才半。この2年半もの間、優の脱臼に
気づいてあげられなかった私達の無知さに、家へ
帰ってから涙がでてきた。
 
気づいてあげられなくてごめんね。優ちゃか・・・。
 
いつも笑って私達を癒してくれていたのに、本当は
痛かったんだね。
 
何かにもたれて座る癖も、足が痛かったからなんだね。
 
走るときにうさぎみたいに後ろ足を揃えてピョンピョン
と走っていたのもこれが原因だったんだね。
 

でもこれからは、もう痛くならないように頑張るからね。
 
まずは体重管理。
少しダイエットしなくちゃね。
 
そして、セカンドオピニオンの病院も決めました。
 
まだまだ長い優の人生、一番快適に過ごせるように
セカンドオピニオン、サードオピニオンでも何でもするよ。
 
お散歩も長距離はしないね。
 
 
え?!お散歩が減るの?

そうよね・・・ケント兄は長距離のお散歩や爆走が大好き
だものね。困ったわ。
 
今日もお散歩短かったから、qoosukeのお買い物に
一緒に付いて行こうか。
 
先日のカフェで買った新しいお洋服を着てね。ケント^^

「qoosukeがこの中に入っていっちゃったでつぅ(TOT)」
と甘えん坊ぶりを発揮しているケントの図(笑) 
 
7分ぐらいの道のりを15分くらいかけてのんびりと
歩いてきました。
 
ネットでいろいろ調べたら、レーザーや針灸治療も有効
のよう。
 
もう治ることはないけれど、手術しなくてもよくなるなら
やってみたい。
なるべく手術はしたくないからね。
 
でも若いうちに手術しちゃった方がいいっていう情報もあった。
どうしてもしなくちゃイケナイなら仕方ないけど、今は他の治療方法
を探してみたい。

 
 
信頼できる先生に出会えて、納得できる治療法に 
辿り着いて、優が楽しく暮らせるようになりますように・・・
 
  
愛犬のちょっとしたサイン、見逃さないようにお勉強しなくちゃ。