今日は文字ばかりのブログです、すいまめん。  
 
 
文化放送がこんなイベントを企画しているらしい。
 
ワンニャン家族探し
 
 
いいこと・・・・だと思う。
 
殺処分されるかもしれないワンニャンを救う一環になるかもしれない。
 
 
でもイベントの主旨はこのように書かれている。
 
【イベント主旨について】
核家族化が進む中、近隣の家との関係が希薄となり、ご家庭で飼っているペットに
子供が出来るなど、住環境などで引き取り手に悩んでいるご家庭があります。
また、新しい家族として子犬、子猫を飼いたいが、ペットショップで販売しているペット
には気が進まない、希望のペットに巡り会えないといったご家庭があります。
当イベントはこのようなご家庭に“無償を前提とした場の提供”をし、
両者の合意に基づいたペットの譲渡をお手伝いする事を主旨としています。
 
「ご家庭で飼っているペットに子供が出来るなど、住環境などで引き取り手に悩んでいるご家庭があります」
 
この文章がちょっと腑に落ちない。
 
本来なら、飼い主は責任をもってペットを飼育しなくちゃいけません。
 
子供が必要ないなら避妊をさせなくちゃいけません。
 
  
そういう事を一番に強調して世の中の無責任な飼い主さんへアピールしてほしいのに。
 
そういう主旨のイベントならいいのに。
 
  
もし子供ができちゃっても、こういうイベントに持っていけば飼い主がみつかるだろう的な考えの人が増えたらどうするんだろう。
 
yahooニュースではこう書かれているけど・・・
 
沢山の養子縁組が成立しているそうですが、その後のフォローは???
 
文化放送はあくまでも仲介業者的なことをするだけ?・・・ですよね。

 
 
譲渡は飼い主と里親同士の合意。
 
契約書はあるらしいけど、内容が公表されてないので心配・・・
 
 
  
確かに殺処分の道を免れるチャンスにはなるかもしれないけど、無責任な飼い主に譲渡された事を考えると不安です。
 
 
今回募集されているのはワンニャン各100頭。
 
合計200頭のワンニャンが集まるなんて、考えただけで怖い現実です。
 
そして、200頭全てのワンニャンが新しい家族にめぐり合えるのでしょうか。
 
いいご縁がなかったワンニャンはどうなるのでしょうか。
引き続き、元の飼い主さんが飼育してくれればいいのですが。
 
 
今回応募されてきたペットは、自分のペットに対してキチンとした管理をしなかった無計画な飼い主からの応募になると思うので(毒)、応募してきた飼い主さん全員に、これ以上子供が生まれないように避妊手術を義務づける事はできないものでしょうか。
 
 

はぁ・・・不安要素満載な企画
 
と思うのは私だけかな・・・