一昨日から優ちゃかが入院しています
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酸素室に入って抗生剤などの点滴を続けています

咳が酷くなってきていて
木曜日の昼過ぎから嘔吐を3回
そのあと体を震わせて呼吸も苦しそう
また嘔吐
更に呼吸が苦しそうで、呼吸する度に声も一緒にもれてヒーヒーと、なにかショック状態のよう

あまりにも急変したので幼稚園バスが来るのを待っていられず、急いでnanaを迎えに行って優ちゃかを病院へ連れて行きました

入院したのは今までとは違うS病院です
先週セカオピしていました

ケント兄が亡くなって直ぐに、肺炎の再発らしき症状で今までの病院に通院していました

レントゲンの白い影から、肺の一葉が機能していない状態が判り

最悪、肺水腫なのかもしれないと言われていました


院長からは、肺に針を刺して細胞をとる検査か、麻酔をして悪い肺を摘出するか
との提案は受けていたけれど、腫瘍マーカーで悪いものではない事も判り、しかも薬で小さくなっていたので月に一度のレントゲンや投薬を続けてきました



この一ヶ月ぐらい、咳が増えてきました

もしかしたら、院長の提案通りの手術をしなくてはいけない時期がきたのかな...


それならセカオピして他の獣医の意見も聞いてみたい!

以前飼っていたインコがとてもお世話になったS病院が頭に浮かぶ

一羽の小さなセキセイインコをとても熱心に治療してくれて本当に感謝していた病院

今の家からは少し遠いけど行ってみた

13年ぶり

相変わらず若いドクターが沢山活躍していて、そして皆んな本当に温かい対応をしてくれる

設備では、今までの病院に若干負けるかもしれないけど
クールな院長みたいに外科手術の腕や経験値は低いかもしれないけど...

やはり、温かい雰囲気はピカイチかな
なんでも聞きやすいし、こちらの言いたい事も言わせてキチンと聞いてくれ、丁寧に答えてくれる

しかし、この病院でも肺の細胞検査の必要性は言われ...

入院する中で、あっさりしてもらいました
早くしていればよかったと後悔
優ちゃかに怖い思いをさせたくない一心で避けていました

結果は明日ぐらいにはわかるようだけど
細胞検査だと、病気の可能性ぐらいしかわからないそうで...

やはり肺の摘出手術になる可能性が高い感じなのかな...

優ちゃかは、ケント兄みたいにアピールしない仔なので、入院中も鳴いたりはしないそう
ごはんも完食しているそうで、家族としては、まぁ...
安心...
安心ていうか、もちろん心配は心配だし
優ちゃかの心境を思うとかわいそうで切ない

でも温かいスタッフ達に囲まれているので、私達はお任せするしかない

家に酸素室借りられて、点滴もできたらいいんだけどね
でも昨日面会に行ったら、貧血の数値が出てきているそうで
やはり、病院で管理して頂いた方が優ちゃかの体の為にはいいと判断
優ちゃか精神面から考えた場合には良くないことだと思うけど

優ちゃか 不安だね
おしっこ、我慢しちゃってるみたいで、昨日は管でだしてもらったみたい( ・´ω・`)

入院は日曜日から
一週間の予定です

明日の検査結果によっては、まさかそのまま手術になったりして、また入院期間が長引くのかな(T_T)

毎日が不安です
優ちゃかが一番不安なのは言うまでもないけど


*おまけ*

優ちゃかが入院する前日
まさかこんな事になるとは思わず、またもやnew faceを迎えていました
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トトです、よろしくです

トトロに出てくる、トトロの子分?みたいに青いから、と娘が命名しました

私はきなことか可愛いなと思ったけど、却下されました