11 月 17 2006
わかってるんだ・・・だけど・・・
その人は、悪気があってそんな事を言ったのではないんだと思う。
私が普段思っていた領域に触れられて勝手に凹んだだけ。
会社で世間話しをしていた時に、ふいに言われた「その一言」
気にしても、どうしようもないことだから気持ちを切り替えていくのさ[:グッド:]
動物が好き[:ラブ:]だけど飼っていない人。
飼えない事情や、飼わない事情もあり、人それぞれなんだ。
情報通[:!?:]で、私が[:犬:]犬を飼っていることを知っていて、犬のお世話や、習性について少し話をしていた時・・・
「その一言」を聞いた時・・・
A氏「でも、あれじゃないですか~」
私 「え?」
A氏「働いている間はお留守番させなきゃいけないんでしょ」
私 「(あ、、、)・・・・・凹[:悲しい:]」
犬を飼う前にはいろいろな[:本:]本を読んだり、[:PC:]ネットで情報を得たり・・・
その時点で、できれば犬は家族で飼ったほうがいい、お留守番はなるべく少ない時間にする、っていう事を知りました。
そんなこと分かってたんだけど、どうしても[:犬:]犬を飼いたいという子供の頃からの夢がやっと実現できる状況になった今、やはり犬を迎えたい、犬と暮らしたい[:!!:]という強い思いがあった。
そして自分の意思を正当化したかったんだと思うけど、一人暮らしで犬を飼っている人のホームページや本などを読みあさっているうちに、私にも犬を迎える権利はある!
犬を幸せにしてあげられる!という思いが固まり、フルタイムで働いている私がケントを迎え、約3年半の間、1匹でお留守番をさせてきました[:家:][:プシュー:]
だから休日には、必ず一緒にお出かけするのさ[:るんるん:]
お留守番をさせて居る時間が多いほど、人間より短い寿命の犬達と一緒にいる時間が減る。
できれば1秒でも一緒に居たいよ。
ケントと優と、私の共有できる時間が1秒でも長くあるようにいろいろ工夫したり。
心のどこかには常に「ごめんね」という思いがありました。
いや、心のどこかに・・・というのは誤りで、毎日早く帰る為に[:テレビ:]仕事をし、[:食事:]お買い物をして帰る日々。
周りには共働きや一人暮らしでも、犬を飼っている人はたくさん居て、これまで「その一言」を言われた事がなかったからね。
痛いところを突かれて( ̄▽ ̄;)!!ガーン てなっちゃった。
今日は、ちょっと心の中のモヤモヤをつらつらと書いちゃったよヾ(;´▽`A“アセアセ
ケントと優に対する愛情だけは誰にも負けないのさ[:楽しい:]
それで いいよね[:ウィンク:]


